サイクル

判で押したような生活を送っている。私ではなく夫である。毎週、毎週飽きもせずに、、。
さぞかし、規則正しい健康的な中年生活を送っているように見受けられるかもしれない。
しかし、そうではない。この年齢ではきつい仕事なのか、帰ってきて食事を終えるが早いか
早速、寝る。茶の間でごろ寝。よくもまあ、逆流性胃腸炎にならないもんだ(いや、、なってるかも)
「食べてすぐ寝ない!」と言いたいところだが、よっぽどお疲れなんだろうと情けをかけ、黙っている。
棺桶に、片足突っ込んだ状態。しかし携帯が鳴り、例の、お友達から誘いの電話が来ると、事情は
一変。今までのお疲れモードはどこいったんだ?目を輝かせ、いそいそ、お出かけスタイル。
そして、次の日、当たり前だが二日酔いで、ほぼ100%身体の中はビールで満杯フル状態。
仕事疲れではなく、飲み疲れで朝から夕方まで、ナントカに片足突っ込んだ状態。私はつぶやく
「今は8対2だね」8が酔っ払い状態。2が正常値である。夕方が過ぎ、夜の帳が降りる頃、その数値は
逆になる。「良かったねえ、2対8に逆転したねえ」「うるさい」そして、次の日も片足突っ込んだ状態
は、続く。こうして、一週間は終わりに近ずく。今日は金曜日。明日も仕事があるのだが、飲みに
行った。飲んだ次の日に仕事がある場合、自分を奮い立たせ、自分に鞭打ち、仕事に行く。
いや、、行かざるを得ないのだ。そして、サイクルは巡って、帰ってきたら、逆流性になっても?
泥のように、布団に滑り込み、深い眠りに入ってゆく。

子の親

“先日は、私の長男の運動会でした。長男は幼稚園に通っているのですが、今年で年長組ということで幼稚園での初めての運動会ということになります。本人も何日も前から興奮気味で、何回も私に必ず運動会に来るように催促してくるのです。
その運動会の種目の中で連続逆上がりをするという競技がありました。私の長男は、逆上がりならなんとかできるのですが連続逆上がりとなるとできないようなのです。運動会当日の一週間ほど前から仕事が早く切り上げられたときにすぐに帰宅し、長男と一緒に公園へ行って練習をしました。長男は、心が折れそうになったり、半分泣いていたりしていたのですが実に一生懸命練習を続けていました。しかし結局練習では惜しいところまではできるのですが、成功することはできませんでした。
そして運動会当日です。連続逆上がりの種目になり、私はやや緊張しながら長男を見ていました。結果としては連続逆上がりは成功させることができなかったのですが、長男は清々しい顔をしていました。その時、私は何か分かったような気がしました。何かを目指す行動というものは、結果が全てではないのかもしれない。そこに向かうまでの過程が大切でその過程を評価してあげないといけないのではないか。子供を見守るとはそういうことなのではないかということです。子供を通して親も日々勉強です。”

ラースと、その彼女

“物語は、喜劇と悲劇が組み合わさったトラジコメディの色合いを帯びています。
ラースはビアンカに、自分の住む町を好きになってほしくて、いろいろなところへ連れて行きます。
それによって、ラース自身が少しずつ社交的になってゆきます。初めてホームパーティーに参加したら、意外と楽しかったです。
ビアンカが病院のボランティアを始めることを応援して、送迎を買って出ます。予定を合わせてくれないビアンカに怒って、時には喧嘩もしたのです。それをボランティア仲間からたしなめられて、愛情と束縛はちがうということを知ったんです。
恋愛をすることで、自分以外の人たちとの接し方を学び、ラースの世界は広がっていきます。そうして次第に映画からは、ある大きな、普遍的なテーマが立ち昇ってきます。
ラースが兄に、さり気なく質問する場面があります。「兄さんはいつ、自分は大人になったと感じた?一人暮らしを始めた時?初めてセックスした時?」その問いに、兄はこう答えます。「自分以外の人の気持ちも、思いやれるようになった時かな」
ラースが手探りで、自分なりのやり方で見つけ出そうとしていたのは、多分「大人になる方法」です。とてもまじめでシャイで臆病なラースだからこその、独自の、あまりにも独創的な方法です。”

よくわからない意地

もしかしたら私だけなのかもしれません。
でもどうしてもやめられないというか、譲れないというか、何だかもったいない気がしてしまうんです。
何かというと化粧です。例えば朝から晩まで出ていて、その間化粧をずっとしていて、帰ってきて化粧を落とすというのは当たり前です。夕方から出て夜遅くに帰ってきて化粧を落とすというのも、これまた当たり前です。
化粧をしたまま寝たりなんかしたら肌はボロボロになるに決まってますし、何より化粧をしたまま寝ると本当に休まっている気がしません。
でも私がどうしても譲れないというのは、朝から化粧をして出かけて昼過ぎくらいには帰ってきた時のことです。その帰ってきた瞬間に化粧を落とさずに、夜まで化粧をしたままにしておくんです。どこに出かけるでもなく、誰に会うこともなかったとしても、落とさないんです。というか、落とせないんです。だってもったいないじゃないですか。せっかく、綺麗にしているのに、化粧品をしっかり使っているのに、もう誰にも会わないという理由だけで早々と落としてしまうのは。
だからお風呂まで、寝るまで落とさないんです。
もしかして、こんなことにこだわるのは私が極度の貧乏性なんでしょうか。そうだとしても譲れませんね。

定食屋さんでの夕食。

“仕事帰り、家の方向が同じ同僚と一緒になり、夕食を食べて帰ろうかーということになりました。

しかし、お給料日直前!ってことで二人とも金欠状態。
ほんとなら、日頃の憂さ晴らしや愚痴を語りに、お酒でも飲みに行きたいところだったんですけどね。

夕食にファーストフード、というのも寂しいなぁ、なんて思っていたら
同僚が「ちょっとおっさんくさい定食屋さんなら知ってるけど・・・全然オシャレじゃないけど安くてすごく美味しいの。私はそういう雰囲気全然平気なんだけど・・・」
と提案が。
お腹もぺこぺこだったし、同僚のよく行くお店なら大丈夫だろう!とそこへ行くことにしました。

連れていってくれたのは
まさに古き良き昭和の時代をそのまま形にしたような、昔ながらの定食屋さん!
ガラガラと開ける横開きの引き戸、年季の入ったテーブルとイス、普段はほとんど足を踏み入れることのないお店の雰囲気に
ある意味感動しちゃいました。

「お給料日前とかはけっこう来るよ~!」とのこと。お店の人とも親しそうに話していて
こういうお店に一人でサラッと来れるなんて、かっこいい!!とまたまた感動!さすがです!
私なんて、お一人様だとファーストフードか、カフェか、頑張ってパスタ屋さんくらいしか入れないもんな。小心者です。。

お店の方にお勧めを聞いて、からあげ定食を注文。
これがまた美味しいんです!衣はさくっとしていてお肉はジューシー。
しかもボリューム満点でサラダに2種類のお野菜のお惣菜、お味噌汁付きでこのお値段!?って感じでした。

お店の方もとてもフレンドリーで、同僚と3人、お酒も飲んでないのにお喋りに花が咲いて長居してしまいました。
この落ち着くあったかい雰囲気もこういうお店ならではのいいところなのかもしれませんね。

私もお給料日前になったら通っちゃおうかな~!

「Nのために」を見て

TBSのドラマ「Nのために」を見ました。瀬戸内海の島で高校時代に成瀬と希美は家庭の事情で屈辱的な経験をしています。
私自身も高校時代に両親が事業に失敗し、経済的に追い込まれ、進学のために奨学金申請の準備をするという、このストーリーと同じような体験をしました。
あれから何十年も経ち、もうそのような辛い思い出はほとんど忘れ去っていました。けれどもドラマの中で、母親ともめる希美の姿に高校生だったときの自分の悲しい体験が重なり、気持ちが強く揺さぶられました。
私もあの時、とにかくその町から出ること、上を目指すことばかり考えていました。多感な時期に絶望的な体験をしたことは,その後何年も忘れることはできませんでした。ドラマの希美と成田は、人にはとても言えない家庭のどろどろとした事情や辛さを共有したのだから、強い気持ちで結ばれるだろうなと感じました。
残念ながら私にはそういう人がいませんでした。これからドラマがどう展開するのかわかりませんが、成田と希美が島を離れた後どのような道をたどって、また接点をもつようになるのかが興味深いところです。
ドラマというのは、自分の奥深く沈んでしまった記憶も一瞬にして呼び戻してしまいます。この番組を見ながら、ふっとあの頃の自分の志を思い出し、今を考えさせられました。

ニキビが酷くなったので通用の化粧水からニキビ用化粧水を使う

ななみ 女 20代 会社員 混合肌の口コミ

“会社で転勤になり、生活環境が変わってからストレスでニキビが口周りを中心に顔中に出来てしまいました。
ただでさえ新しい環境になれるのに精一杯なのに、ニキビが出来てしまってさらに憂鬱でいました。
せめてニキビだけでも治したいと思い、化粧水を通常のものからニキビ用化粧水に変更しました。

ニキビ用化粧水の中でも、私が買ったのは健肌の源という化粧水です。
これは通常の化粧水と違って、一回使いきりではなく、定期購入をしないといけませんでした。
このへんが私にとってはハードルが高かったのですが、実際に契約してみると、もう病みつきになりました。

しっかりと治すには、定期的に使うことが効果があるんだなと実感することができました。
最初使い出してすぐに反応がないので、定期購入じゃなかったらやめていたかもしれません。
でも、我慢して使い続けるとみるみる肌が変わっていくのが実感出来ました。

今まで私は乾燥肌ニキビで潤いが欲しかったので保湿成分が強い化粧水を使っていましたが、今のニキビ肌には油分は天敵です。
その点ニキビ用化粧水は、まずコットンで拭き取りをすると余分な皮脂や汚れをしっかりと落としてくれます。
また薬用なのでニキビの原因となるアクネ菌を殺菌をしてくれるので、ニキビ肌にも安心をして使うことが出来ます。

ただ油分も落としすぎるとただカサカサの肌になってしまうだけなのですが、私が使用したニキビ用化粧水は拭き取りの後にしっかりと肌に馴染ませると肌を整える効果もあるのでニキビ対策のせいでカサカサの肌になるということもありませんでした。

ニキビ用化粧水を1本使い切る頃には、ニキビもとても良くなっていました。
肌の状態も良く、このままニキビが完治すれば綺麗な肌を取り戻せると自信を取り戻せるようにもなりました。
体のニキビにも相性が良く、胸ニキビが治ったのです。

あのままニキビ用化粧水ではなく通常の化粧水を利用していれば、今もニキビに悩まされたままだと思います。
これで大人ニキビを根本から解決することが出来ました。
それくらい通常化粧水とニキビ用化粧水には違いがあるのです。”

アクポレスでお肌の悩みを解消しよう

アクポレスは3ステップでにきびケアをします。

まずは洗顔をします。
たっぷりもこもこの泡でやさしく洗顔します。
毛穴のつまりや汚れを落としてすっきりさせます。
ごしごしと落とすとお肌によくないので気をつけます。

次に皮脂をケアします。
あごやおでこ、Tゾーンに特に皮脂がたまります。
皮脂をケアすることによってテカリを抑えることができます。

仕上げにたっぷり保湿します。
にきび予防には保湿は必須です。
お肌を保湿することによってにきびケアだけでなく、にきびの跡による色素沈着を予防する役割ももっています。

常日頃からたっぷり水分を補給するようにお肌にもたっぷり水分を補給してあげることが大切です。

アクポレスは100%お米からできているので、すごくお肌にやさしく、安心して使える成分です。
特にアダルトニキビには効果を期待できます。
化学物質は一切含まれていません。
そのほかには麹菌や酵母、乳酸菌も配合されています。

安心の成分を使用しているので、敏感肌の人にもすごく使いやすいです。

使い続けていると、洗顔や化粧水などでお肌がヒリヒリすることはなく、洗ったカンジもすごく気持ちが良いです。
お肌の調子もよく、毎日のお化粧が楽しくなってきました。
もっちりとして潤いもあるので、ほうれい線もあまり気にならなくなってきました。

胸ニキビ治すには、アクポレスではなくそれ専用のものを使うようにしましょう。
胸ニキビやデコルテゾーンのニキビを治す様々なものが発売されていますので、一度試してみてください。
ネットで検索すると色々出てくるのでおもしろいですよ。